あけましておめでとうございます
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年末年始は部屋に引きこもり系のあなたに送るお金のかからない暇つぶしです。
指が痛くなるゲームが多いから気をつけて!

おエロ系の麻雀ゲーム。同じ麻雀をするならやっぱエロ系ですね。楽しく麻雀をしましょう!!
結構スムーズに動き比較的操作感も楽なカーレースゲーム。↑↓←→でスピードと方向をコントロールします。
いたって普通のテニスゲームです。操作方法は←→で横移動スペースキーでショットです。ショットを打つ際に←→を押すと押した方向に打球が飛ぶよっ!!
トーナメントもあるのでぜひやってみてください。
武器がパワーアップするインベーターゲームです。普通のインベーターゲームは連射もできなければ、攻撃も単調かつ強力じゃないってのがお決まりですが。このインベーターゲームはそのまどろっこしさが無いんです。でもさすがに最初は普通の攻撃しかできないですけど、敵の上の方を飛んでくるUFOを撃墜するとアイテムが出るので取ってください。武器が強化されます。
離れているターゲットを弓矢で撃ち抜きましょう。マウスで発射角度を決め、クリックで矢を放ちます。カーソル左右で画面のスクロールが可能です。
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島の住人たちと一緒に民謡スナックで生バンドの三線・エレキと太鼓の演奏で「島人の宝」を唄いました。
島のお酒といえばもちろん泡盛。
日本酒どころか鏡月すらありません。
右の写真は石垣で一番売れている「やえせん」です。
飲み放題で出てくるお酒はオリオンビールか泡盛の水割りです。
水割りの作り方も豪快で、大型のピッチャーに氷を入れて泡盛をドクドクと注ぎ込みます。
ピッチャーがそのまま大きな水割りグラスになるわけです。
なんと大胆で合理的な飲み方なんでしょう。
早速、旭川に帰ったら実践してみましょう。
民謡スナックで22時半まで飲んだ後はスナックに行ってカラオケです。
石垣市美咲町12-1石垣コラボレーションビル3F
「パブ・カサブランカ」
飲み唄い放題で3000円。
一緒に行った仲間たちも楽しく飲んで踊って美声を披露していました。
かくべえも綺麗なお姉さんに囲まれてご満悦の一夜でした。
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東京から大学時代の友人が訪ねてきました。
出張で札幌に来た帰りに旭川まで足を伸ばしてくれたんです。
翌日午後8時過ぎのフライトまで、たっぷりと旭川を堪能してもらわなくっちゃ。
まずは旭山動物園へご案内。
実は先週行ったのが7年ぶりだったのでご案内するというのもおこがましい気がするのですが…。
日曜日というのにあいにくの小雨で、思ったよりも人が出ていません。
そのかわり屋内展示施設は人がいっぱいです。人気のペンギン、ホッキョクグマ、アザラシをはじめオランウータン、チンパンジー館をじっくりと2時間ほどかけて見て回りました。
少し遅くなった昼食は流行りのスープカレーを食べてみたいというので旭川市豊岡3条2丁目2-23の「RAMAI」へ行きました。 彼は定番のじっくり煮込んだとりもも肉のチキン、私はいろんな野菜がたっぷり入ったヘルシー志向の野菜のカレーを食べました。 続いてのリクエストはテレビドラマ「北の国から」に出てきたような景色が見たいというので、美瑛のパッチワークの路をめぐりました。 昭和47年日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用されたことで有名なポプラの「ケンとメリーの木」。 昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載されたポプラ「セブンスターの木」は何度か行ったこともあるので分かるのですが、カラマツが一直線に並んだ「マイルドセブンの丘」へ行くのは初めてだったので助手席の彼にナビを頼んで、くねくね曲がった農道を進みます。 「どうやらここらしんじゃないの?」
最終便までまだまだ時間があるので十勝岳温泉の露天風呂へ。 夜間凍結の恐れがある湯元凌雲閣までの山道を登っていくとだんだん霧が濃くなってきました。 入浴料600円をおごってもらって露天風呂につかりましたが、お湯がとっても冷たいんです。 一度サウナで身体を温めてから入ると良い感じです。 それでも2段になった岩風呂の下の湯船には長いこと浸かってはいられません。ときおりガスが晴れて新雪の富良野岳が眼前に広がる雄大な景色が見られました。 空港までの帰り道、東神楽のベストムでお土産の旭川ラーメンを30分近くかけて選んで帰っていきました。
彼は初めて食べたスープカレーにえらく感動していました。
お店の雰囲気もたいそう気に入っていたようです。
「いや、写真と違うよ」
「でも似たよう木は無いよ」
そうこうしているうちに、結局どれか分からないままもと来た路に戻ってしまいました。学生の頃に富士の樹海を探索した頃を思い出し、お互いに相変わらずのままでした。
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題して「むうあん秋の日帰りグルメバスツアー」
突然の思いつきのなのに参加人数は16名を数え、「ふらのバス」さんから23名乗りの小型バスをチャーターすることにしました。
言い出しっぺのかくべえが添乗員さんとバスガイドさんの代わりを務め、道中盛り上げてまいります。
「この人は誰でしょうゲーム」や「チラシの値札あてゲーム」、「口に2画足してできる漢字ゲーム」をしながらバスは留萌を目指します。
出発から2時間弱で知る人ぞ知る名店。留萌駅前の市場にある「鈴木かまぼこ」に到着。ここではちいさなサイズのかまぼこを量り売りしています。エビ、イカ、タコ、ピリ辛などなど、さまざまな種類のかまぼこが並んでいます。車内で食べるために買った3000円分のかまぼこ詰合せがものの5分でなくなってしまいました。なかでもピリカラ味の天かまがビールに合うと大人気でした。
楽しみにしている人も多かった増毛の酒蔵「国稀酒造」に20分ほどで到着。ここの蔵は1981年に公開された高倉健主演の映画「駅 STATION」のロケ地ともなりました。
蔵人の案内で工場を見学しひと通り酒の製法や歴史を学んだあとお楽しみの試飲タ~イム。ちょこっとずつ色んなお酒を味わいました。
國稀、北海鬼ころしが有名ですが、かくべえのおすすめは「暑寒別おろし」の純米です。
あちこち立寄ったので最終目的地の「ふるさとあきあじ祭り」会場到着は13時になってしまいました。ここには厚田に伝わる海の幸、山の幸が揃い、会場内には「鮭なべ」や「いくら丼」など農産物・海産物・飲食店のテントが20店以上も出店していて、「宝引き」「くじ付き餅まき」などのイベントも盛りだくさんの予定でしたが、すでにお目当ての鮭鍋やいくら丼なんかは売り切れてしまっていたため食べ物といったら焼鳥、やきそばといった普通のお祭りの屋台で売っているようなものばかりでした。
それでも青空の下で缶ビールや芋焼酎を飲むのは最高です。緑の芝生の上に大の字に
なって仰向けになり、真っ青な空と流れる白い雲を見ていると心がリフレッシュされます。帰りがけに砂川のハイウェイオアシスでお土産買ったりアイスを食べたりしながら記念写真を撮って夕方6時前に旭川に帰着しました。秋の連休を楽しく美味しく過ごしました。また来年も行きましょうね。
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