第一回むうあん秋の日帰りグルメバスツアー
題して「むうあん秋の日帰りグルメバスツアー」
突然の思いつきのなのに参加人数は16名を数え、「ふらのバス」さんから23名乗りの小型バスをチャーターすることにしました。
言い出しっぺのかくべえが添乗員さんとバスガイドさんの代わりを務め、道中盛り上げてまいります。
「この人は誰でしょうゲーム」や「チラシの値札あてゲーム」、「口に2画足してできる漢字ゲーム」をしながらバスは留萌を目指します。
出発から2時間弱で知る人ぞ知る名店。留萌駅前の市場にある「鈴木かまぼこ」に到着。ここではちいさなサイズのかまぼこを量り売りしています。エビ、イカ、タコ、ピリ辛などなど、さまざまな種類のかまぼこが並んでいます。車内で食べるために買った3000円分のかまぼこ詰合せがものの5分でなくなってしまいました。なかでもピリカラ味の天かまがビールに合うと大人気でした。
楽しみにしている人も多かった増毛の酒蔵「国稀酒造」に20分ほどで到着。ここの蔵は1981年に公開された高倉健主演の映画「駅 STATION」のロケ地ともなりました。
蔵人の案内で工場を見学しひと通り酒の製法や歴史を学んだあとお楽しみの試飲タ~イム。ちょこっとずつ色んなお酒を味わいました。
國稀、北海鬼ころしが有名ですが、かくべえのおすすめは「暑寒別おろし」の純米です。
あちこち立寄ったので最終目的地の「ふるさとあきあじ祭り」会場到着は13時になってしまいました。ここには厚田に伝わる海の幸、山の幸が揃い、会場内には「鮭なべ」や「いくら丼」など農産物・海産物・飲食店のテントが20店以上も出店していて、「宝引き」「くじ付き餅まき」などのイベントも盛りだくさんの予定でしたが、すでにお目当ての鮭鍋やいくら丼なんかは売り切れてしまっていたため食べ物といったら焼鳥、やきそばといった普通のお祭りの屋台で売っているようなものばかりでした。
それでも青空の下で缶ビールや芋焼酎を飲むのは最高です。緑の芝生の上に大の字に
なって仰向けになり、真っ青な空と流れる白い雲を見ていると心がリフレッシュされます。帰りがけに砂川のハイウェイオアシスでお土産買ったりアイスを食べたりしながら記念写真を撮って夕方6時前に旭川に帰着しました。秋の連休を楽しく美味しく過ごしました。また来年も行きましょうね。
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