秋のドライブ

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東京から大学時代の友人が訪ねてきました。

出張で札幌に来た帰りに旭川まで足を伸ばしてくれたんです。

翌日午後8時過ぎのフライトまで、たっぷりと旭川を堪能してもらわなくっちゃ。

まずは旭山動物園へご案内。

実は先週行ったのが7年ぶりだったのでご案内するというのもおこがましい気がするのですが…。

日曜日というのにあいにくの小雨で、思ったよりも人が出ていません。
そのかわり屋内展示施設は人がいっぱいです。人気のペンギン、ホッキョクグマ、アザラシをはじめオランウータン、チンパンジー館をじっくりと2時間ほどかけて見て回りました。

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少し遅くなった昼食は流行りのスープカレーを食べてみたいというので旭川市豊岡3条2丁目2-23の「RAMAI」へ行きました。

彼は定番のじっくり煮込んだとりもも肉のチキン、私はいろんな野菜がたっぷり入ったヘルシー志向の野菜のカレーを食べました。
彼は初めて食べたスープカレーにえらく感動していました。
お店の雰囲気もたいそう気に入っていたようです。

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続いてのリクエストはテレビドラマ「北の国から」に出てきたような景色が見たいというので、美瑛のパッチワークの路をめぐりました。

昭和47年日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用されたことで有名なポプラの「ケンとメリーの木」。

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昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載されたポプラ「セブンスターの木」は何度か行ったこともあるので分かるのですが、カラマツが一直線に並んだ「マイルドセブンの丘」へ行くのは初めてだったので助手席の彼にナビを頼んで、くねくね曲がった農道を進みます。

「どうやらここらしんじゃないの?」
「いや、写真と違うよ」
「でも似たよう木は無いよ」
そうこうしているうちに、結局どれか分からないままもと来た路に戻ってしまいました。学生の頃に富士の樹海を探索した頃を思い出し、お互いに相変わらずのままでした。

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最終便までまだまだ時間があるので十勝岳温泉の露天風呂へ。

夜間凍結の恐れがある湯元凌雲閣までの山道を登っていくとだんだん霧が濃くなってきました。

入浴料600円をおごってもらって露天風呂につかりましたが、お湯がとっても冷たいんです。

一度サウナで身体を温めてから入ると良い感じです。

それでも2段になった岩風呂の下の湯船には長いこと浸かってはいられません。ときおりガスが晴れて新雪の富良野岳が眼前に広がる雄大な景色が見られました。

空港までの帰り道、東神楽のベストムでお土産の旭川ラーメンを30分近くかけて選んで帰っていきました。

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第一回むうあん秋の日帰りグルメバスツアー

P1050105 行きつけの居酒屋の常連さんが集まって石狩に行って来ました。

題して「むうあん秋の日帰りグルメバスツアー

突然の思いつきのなのに参加人数は16名を数え、「ふらのバス」さんから23名乗りの小型バスをチャーターすることにしました。

言い出しっぺのかくべえが添乗員さんとバスガイドさんの代わりを務め、道中盛り上げてまいります。

「この人は誰でしょうゲーム」や「チラシの値札あてゲーム」、「口に2画足してできる漢字ゲーム」をしながらバスは留萌を目指します。

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出発から2時間弱で知る人ぞ知る名店。留萌駅前の市場にある「鈴木かまぼこ」に到着。ここではちいさなサイズのかまぼこを量り売りしています。エビ、イカ、タコ、ピリ辛などなど、さまざまな種類のかまぼこが並んでいます。車内で食べるために買った3000円分のかまぼこ詰合せがものの5分でなくなってしまいました。なかでもピリカラ味の天かまがビールに合うと大人気でした。

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楽しみにしている人も多かった増毛の酒蔵「国稀酒造」に20分ほどで到着。ここの蔵は1981年に公開された高倉健主演の映画「駅 STATION」のロケ地ともなりました。
蔵人の案内で工場を見学しひと通り酒の製法や歴史を学んだあとお楽しみの試飲タ~イム。ちょこっとずつ色んなお酒を味わいました。
國稀、北海鬼ころしが有名ですが、かくべえのおすすめは「暑寒別おろし」の純米です。

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あちこち立寄ったので最終目的地の「ふるさとあきあじ祭り」会場到着は13時になってしまいました。ここには厚田に伝わる海の幸、山の幸が揃い、会場内には「鮭なべ」や「いくら丼」など農産物・海産物・飲食店のテントが20店以上も出店していて、「宝引き」「くじ付き餅まき」などのイベントも盛りだくさんの予定でしたが、すでにお目当ての鮭鍋やいくら丼なんかは売り切れてしまっていたため食べ物といったら焼鳥、やきそばといった普通のお祭りの屋台で売っているようなものばかりでした。

それでも青空の下で缶ビールや芋焼酎を飲むのは最高です。緑の芝生の上に大の字にP1050120なって仰向けになり、真っ青な空と流れる白い雲を見ていると心がリフレッシュされます。帰りがけに砂川のハイウェイオアシスでお土産買ったりアイスを食べたりしながら記念写真を撮って夕方6時前に旭川に帰着しました。秋の連休を楽しく美味しく過ごしました。また来年も行きましょうね。

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つぼ鯛

北海道と東北のみで知られている魚tubodai1

関東以西の人はおそらく聞いたことのない魚だろう。

居酒屋ではほっけ、にしんに次ぐ焼き魚の人気メニューで一度食べたら忘れられない味。

白身がホクホクで皮の間の部分に脂がのっていて骨まで食べられる

トロリと溢れる脂に、柔らかい身、けれどさっぱりとした後味。
いつまでもその旨みが舌の上に余韻を残す

かつては日本近海にいたが潮の変化によるものなのか忽然と姿を消す

最近になってミッドウェイ島近くの太平洋上に漁場が見つかったので出回るようになった。

この海で操業しているのは主に太平洋東岸に港のある東北、北海道の漁船。

スズキの仲間で南太平洋200Mの海底に生息している。
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体表は黒く、通常は頭を切られ開きの状態で食卓に登場する。

果たしてどんな奇怪な顔をしているのだろうか?

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じゃがポックル

カルビーから発売されている北海道限定のおみやげ

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大泉洋やユーミンが絶賛し口コミで広がる

1箱840円の中には小口の袋が10袋入っている

形状はフライドポテトのようだが食感は柔らかく、適度に塩味が効いていてビールのおつまみに最高

お土産限定の商品のためスーパーやコンビニでは買うことができない

空港や土産物やホテルの売店でたまに見かけることがあるがすぐに売切れてしまう

大量生産が不可能なためなかなか市場に出回らない

観光客より地元道民のほうが欲しがるためまさに幻の銘菓となってしまっている

ヤフーオークションでは2倍の値段がつくこともあった

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美唄やきとりって?

「コープさっぽろ」では「旨物発掘シリーズ」と銘打って北海道の隠れた名品や地元の名物・料理を販売している。

かつて北海道有数の炭鉱があった「美唄」の炭鉱労働者たちの栄養源だったのが「美唄のやきとり」だそうだ。

1本の串に鶏もも肉、レバー、砂肝、皮が刺さっているのが「美唄やきとり」の特徴。

地元の人はこれを「とりもつ」として食べているそうだ。

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美唄の名店「たつみ」ではこの串が注文の七割を占めるそうで。

美唄の歓楽街には数多くの焼き鳥屋があるようなので、是非食べに行きたいものですな。

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